ABOUT

MOVINGでは映像芸術祭の開催などを通し、これまでに様々な映像表現を紹介してきました。2016年はMETRO(京都)にて、映像作品を上映するMOVING Screeningと
映像作家とミュージシャンによるライブMOVING Liveの、計2プログラムを行います。

MOVING2012、MOVING 2015

(画像左から)
MOVING 2015 "MOVING Exhibition1" 八木良太 展 "foundation and application" 展示風景 京都芸術センター ギャラリー南 photo by OMOTE Nobutada
MOVING 2015 "MOVING Live2" MOVING×Digital Choc 林勇気 + 米子匡司 演奏風景 京都芸術センター 講堂 photo by INOUE Yoshikazu
MOVING 2012 "MOVING Live" Merzbow + 山口崇司 演奏風景 METRO photo by INOUE Yoshikazu
※ MOVING Screening + Live 2016の参加作家及び出品作品とは異なります。

イベント名
MOVING Screening + Live 2016※1
※1 2016年は芸術祭ではなくMOVING Screening、MOVING Liveのみ開催。
日時
2016年11月6日(日)
MOVING Screening OPEN 14:00 / START 14:30
MOVING Live OPEN 17:30 / START 18:00
会場
METRO
参加
村川拓也※2、DE DE MOUSE + Takashi Yamaguchi※3、おやすみホログラム! + 林勇気※3、YYBY + 宮永亮※3
※2 MOVING Screeningへの参加。
※3 MOVING Liveへの参加。
料金
MOVING Screening※4 前売¥800 当日¥1,000
MOVING Live※4 前売¥2,500(~前日) 当日¥3,000
Screening+Liveセット券※4,5 前売¥3,000
※4 全券種ドリンク代別途。セット券をご購入の場合でも各プログラムでドリンク代が必要となります。
※5 当日券の販売はありません。
予約方法
イベント名、氏名、TEL、人数をご記載のうえinfo@movingkyoto.jp宛にメールをお送りください※6,7
※6 当日の入場は先着順です。
※7 ご予約は前日まで承ります。
URL
http://www.movingkyoto.jp/
E-Mail
info@movingkyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会(水野勝規、林勇気)
ディレクター
中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
助成
    一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN フリンジ「オープンエントリー作品」

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN フリンジ「オープンエントリー作品」

今日、メディア機器やIT の発達、新しいメディアの普及によって、映像はより広く私たちの生活に浸透しています。
それにより映像芸術も映像にしかできない表現を生かしながら、他の芸術とは異なるオリジナリティーを得てきました。
しかしこれまで映像にスポットを当てた芸術祭が日本国内、特に関西で開催される機会は決して多くありませんでした。

私たちは、本映像祭を通して「新たな視点を生み出す映像表現」や「既存の映像や映像を扱う環境を再評価/再利用することで、
新しい価値を創造する映像表現」などを紹介します。
さらにアーティストに対して、シチュエーションやコラボレーションを提案しながら、
新しい表現が生まれる機会を演出していくことで、映像表現の可能性を検証・追求・拡張します。

MOVING実行委員会

MOVING

MOVINGという言葉は、「映像(moving image)」「うねりをつくる」「動き/動く事」「移動する」「感動する」
といった様々な意味の広がりを持っています。
「世の中の状況」「映像を取り巻く状況」「人々の心」など様々なものが映像表現により動くという期待を、
鑑賞者/体験者に感じさせる事を意図しています。

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