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映像芸術祭“MOVING 2015”

第2回の開催となった映像芸術祭“MOVING 2015”。
会期中は約30組のアーティストを招き、京都市内の9会場で「映像の展覧会」「映画館での上映会」
「映像がメインとなる舞台公演」「映像と音によるライブ」「映像に関するトーク」を行った。
詳細は「映像芸術祭“MOVING 2015” WEBサイト」参照。

会期
2015年2月6日(金)~2015年2月22日(日)
会場
京都芸術センター、京都シネマ、METRO、ARTZONE、アトリエ劇研、Gallery PARC、Antenna Media、児玉画廊、HAPS
※ 連携プログラム会場
参加
青葉市子、あごうさとし、足田メロウ、Ametsub、Yro[from France]、
生駒祐子[mama!milk]+阿部海太郎+清水恒輔[mama!milk]+巽勇太、intext、浦崎力、毛原大樹、
五島一浩、坂西未郁、TAKCOM、田中英行、林勇気、前谷康太郎、Madegg、水野勝規、宮永亮、村川拓也、
八木良太、山城大督、米子匡司[SJQ] 他
※ MOVING Live、MOVING Theatreへ音楽家として参加。
主催/企画
MOVING実行委員会(水野勝規、林勇気)
ディレクター
中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
共催
京都芸術センター
後援
京都市
協力
京都造形芸術大学映画学科、Spool Mfg、三重県立美術館、みずのき美術館、アンスティチュ・フランセ関西、デジタル・ショック、Goethe-Institut Villa Kamogawa、HAPS
助成
公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団、一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団
協賛
株式会社資生堂、Q-GAMES、HOTEL ANTEROOM KYOTO
WEBサイト
http://www.movingkyoto.jp/2015/

MOVING 2015

(画像左から)
MOVING 2015 "MOVING Exhibition1" 八木良太 展 "foundation and application" 展示風景 京都芸術センター ギャラリー南 photo by OMOTE Nobutada
MOVING 2015 "MOVING Live2" MOVING×Digital Choc 林勇気 + 米子匡司 演奏風景 京都芸術センター 講堂 photo by INOUE Yoshikazu
MOVING 2015 "MOVING Theatre2" "メトロポリス伴奏付上映会"演奏風景 作曲/演奏:生駒祐子[mama!milk]、阿部海太郎、清水恒輔[mama!milk] 装置:巽勇太 京都芸術センター 講堂 
photo by INOUE Yoshikazu

MOVING Live 0

京都と柏にてヴィジュアル×サウンドをコンセプトとしたライブパフォーマンス・プログラムを行った。
会場は京都では元歌舞練場、柏では映画館という、いずれもレアなロケーション。
あらかじめ決められた恋人たちへのMVを手掛けてきた映画監督の柴田剛と、
あらかじめ決められた恋人たちへのフロントマン池永正二という、旧知の仲であり、
今やそれぞれのシーンを代表する存在となった2人による、満を持してのライブ初共演の他、
山城大督のライブ形式での初パフォーマンス、てあしくちびるの関西初ライブなど様々な点でスペシャルなプログラムとなった。
京都公演の詳細は「WEBマガジン AMeeT掲載のレポート」参照。

会期
2014年9月6日(土)[京都公演]、2014年10月19日(日)[柏公演]
会場
五條會舘[京都公演]、キネマ旬報シアター[柏公演]
参加
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人、 山城大督 + swimm、浦崎力 + てあしくちびる
※ミュージシャンとして参加。
主催
MOVING 実行委員会
共催
京都芸術センター
協力
アートラインかしわ・VISIONS 2014、みずのき美術館
助成
一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団
レポート
http://www.ameet.jp/digital-imaging/digital-imaging_20141006/#page_tabs=0 ※WEBマガジン AMeeT掲載。

MOVING Live 0

(画像左から)
MOVING Live 0 in Kyoto 宮永亮 + 志人 演奏風景 五條會舘
MOVING Live 0 in Kyoto 山城大督 + swimm 演奏風景 五條會舘
MOVING Live 0 in Kyoto 柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ] 演奏風景 五條會舘
all photo by INOUE Yoshikazu

映像芸術祭“MOVING 2012”

2度のプレ企画を経て開催された、第1回の映像芸術祭“MOVING 2012”。
会期中は日本全国から21組のアーティストを招き、京都市内の7会場で「MOVING Exhibition=映像の展覧会」
「MOVING Theatre=映画館での上映」「MOVING Live=映像と音によるライブ」
「MOVING Talk=映像に関するトーク」「オリジナルDVD販売」などを行った。
詳細は「映像芸術祭“MOVING 2012” WEBサイト」と「WEBマガジン AMeeT掲載のレポート」参照。

会期
2012年4月20日(金)~2012年5月13日(日)
会場
京都芸術センター、京都シネマ、METRO 、Division、Social Kitchen 、第五長谷ビルB1店舗跡スペース、
ホテルモントレ京都4階411号室(ART KYOTO 2012内)
参加作家
Antenna、石田尚志、伊瀬聖子、Otograph、かなもりゆうこ、小山泰介、PsysEx、シグナレス、田村友一郎、
辻直之、土屋貴史、トーチカ、林勇気、平川祐樹、松本力、水野勝規、宮永亮、村川拓也、Merzbow、八木良太、山口崇司
※オープニング・ライブイベントへミュージシャンとして参加。
主催
MOVING実行委員会(水野勝規、林勇気、宮永亮)
共同企画
&ART
共催
京都芸術センター
後援
京都市
助成
一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 野村財団、宝塚大学
協賛
株式会社フィールド、株式会社資生堂
WEBサイト
http://www.moving-kyoto.jp/2012/
レポート
http://www.ameet.jp/events/events_20120531/#page_tabs=0 ※WEBマガジン AMeeT掲載。

MOVING 2012

(画像左から)
MOVING 2012 "MOVING Exhibition2" トーチカ個展 "maze" 公開制作風景 京都芸術センター ギャラリー南 photo by OMOTE Nobutada
MOVING 2012 "MOVING Live" 土屋貴史×シグナレス 演奏風景 METRO photo by INOUE Yoshikazu
MOVING 2012 "MOVING Talk" 第1部 会場風景 ゲスト:石橋義正、江村耕市 京都芸術センター ミーティングルーム2 photo by OMOTE Nobutada

MOVING Talk vol.0

イントロダクション 「MOVING 2012とは?」
スピーカー:水野勝規(MOVING実行委員長、映像作家)、中本真生(MOVINGディレクター、&ART編集長、株式会社フィールド所属、美術作家)

第1部 「アバウト・アートイベント - 京都でアートイベントを行うこと」
スピーカー:原智治(京都市文化芸術企画課)、田中英行(MOVING 2012参加作家、アーティストグループAntenna)、中本真生

第2部 「アバウト・ムービングイメージ - 今、映像の可能性とは」
スピーカー:澤隆志(映像作家、キュレーター)、宮永亮(MOVING実行委員、平成23年度京都市芸術文化特別奨励者、映像作家)
林勇気(MOVING実行委員、宝塚大学造形芸術学部メディア・デザイン学科准教授、映像作家)

ゲストに京都市文化芸術企画課の原智治さんと、2001年~2010年まで映像アートの国内巡回上映展
"イメージフォーラム・フェスティバル"のプログラムディレクターを務めた澤隆志さんをお招きし、
実行委員/ディレクター/参加作家がホストとなって開催したトーク/イベント。
第1部では「京都でアートイベントを行うこと」をテーマに「ローカリティーから考える」「地域連携の必要性」
「興行を目指せ」「文化芸術を支えるモチベーション」という4つのセクションに分けてプレゼンテーションを行った。
第2部では「今、映像の可能性とは」というテーマについて表現、保存、編集など、多角的な切り口でトークを展開した。
会場ではプレ企画 vol.1 「映像作品上映会 MOVING」に関わる映像の上映、広報物展示などを行い、
トーク終了後は同会場で懇親会を行った。

日時
2012年2月12日(日)
会場
Antenna Media
フード
geco-ya食堂
協力
Antenna Media

会場風景 photo by OMOTE Nobutada

会場風景 photo by OMOTE Nobutada

映像作品上映会 MOVING

全国から映像作家9組を招き、短編映像作品9本を上映する映像作品上映会を京都シネマにて開催。
全日程、出品作家と映像に関わるゲストを迎えてのアフタートークを実施した。
京都の演出家/ドキュメンタリー作家、村川拓也による「WEBで公開されている映像」と
「ウィーンからの中継映像」を使ってリアルタイムに作り上げていく作品(SkypeとUSTREAMを使用)をはじめ、
映画館という場所に対して挑戦するような試みを行った。
また同期間にホテルモントレ京都で開催された、日本最大規模のホテル型アートフェア“アートフェア京都 2011”にブースを出展。ブース内限定で上映会参加全作家の作品を収録したオリジナルDVDを販売した。

会期
2011年5月20日(金)~ 5月22日(日)
会場
京都シネマ、アートフェア京都内ホテルモントレ京都507号室
参加作家
かなもりゆうこ、トーチカ、林勇気、平川祐樹、松本力、水野勝規、宮永亮、村川拓也、八木良太
トークゲスト
南琢也(softpad)、横地由起子(京都シネマ 支配人)、山本加奈(white-screen.jp 編集長)
デザイン
クリティカルデザインラボ(ULTRA FACTORY)
協力
アートフェア京都実行委員会、ULTRA FACTORY、京都シネマ、児玉画廊、STANDING PINE-cube 、
Take Ninagawa、polarM、無人島プロダクション

(画像左から)
京都シネマでのアフタートーク風景(左から平川祐樹、八木良太、宮永亮、南琢也)
村川拓也出品作品「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
アートフェア京都ブース会場風景 copyright : ART FAIR KYOTO 2011 / Hotel Monterey Kyoto
all photo by OMOTE Nobutada

(画像左から)
京都シネマでのアフタートーク風景(左から平川祐樹、八木良太、宮永亮、南琢也)
村川拓也出品作品「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
アートフェア京都ブース会場風景 copyright : ART FAIR KYOTO 2011 / Hotel Monterey Kyoto
all photo by OMOTE Nobutada

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